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Corona Virus 4: States and citizens at war with each other and together against a virus
Enforcing aid for the recipients of aid by force against the recipients – only states can do that. And it is this state war program, in the enforcement of which the state actually does many things quite differently with its citizens than it usually does – and yet everything here is somehow the same as…
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コロナウィルス 2 ウィルスとの戦争における国家と国民 -実際には全て普段と変わらず
一見したところ、これまでと同じことは何もないようにみえる。しかし、このウィルスとの戦争において何が起こっているか子細に見てみると、基本的にはこれまでと変わったところはないことがわかる。 このウィルスとの戦争をどう捉えるべきか-これまでと同様、国家は必要な時に助けを差し伸べる存在 この戦争は、国政のリーダーが事態の全体像をどのように捉えているか、ということをメディアが報じることに端を発している。 いつものごとく、今や誰もが知っているように、我々が政治家たちと同じ視点で事態を捉えるべきだという前提で、政治家たちはメディアを使ってウィルスに関する全てのこと、とりわけウィルスとの戦争に関する政綱はどのようなものかということを提示するのだ。 その方法については以下のとおり。 正しい質問をすることはとても重要である。尋ねてはならない質問というものがあり、そういう質問は初めから排除される。まず、最初の質問。なぜこのウィルスに関するつまらない様々なことが存在するのか。 この質問は尋ねてはならないものである。尋ねてしまえば、それは政治家、国家の保健局、そして産業界に対峙することになるだろう。そのいずれもが、前回のウィルス(訳者注:SARSウィルス)が終息した際に十分に利益が出る治療薬を創薬することができなかった。そのウィルスの終息と同時に儲けになるビジネスの保証もなくなり、そのため創薬途上だった研究者たちは家に送り返されてしまったのである。その一方では、これも特別なことでもなんでもなく、ごく普通のことであるが、罹患した国民の数のグラフ曲線が上昇傾向になれば、製薬会社の株価も上昇する。健康というものはひとつのビジネスで、国家が全力を傾注するのだから、良いビジネスと言えるだろう。 なぜ税収が潤沢にあり際限のない資金力のある国家-少なくとも世界の上位国-が緊急事態に十分対応できる賢明な医療システムに国費をつぎ込まないのか、ということも尋ねてはならない質問である。この質問も事態の初めの時点で排除される。なぜなら、この質問に対する回答は政治家と経済には都合の悪いものだからである。世界中の医療システム全体は、わずかな投資で大きな儲けが出るビジネスになるように作られている。費用削減のため、および医療システム全体を利益創出の手段にするために、政治家は医療施設を次々と閉鎖してきた。利益を生み出すべく存在する製薬会社においては抗生物質を製造しなくなり、利益の少ないあらゆる種類の手術を行わなくなった病院は閉鎖に追い込まれた。製薬会社と民営化した病院ではこうしたことが行われており、医師に至っては製薬会社と病院の両方からその利益配当をもらっている者もいる。違った設定であればある種のマフィアと呼ばれるところであるが、この慈善的なビジネスマンのネットワークは「我々の医療システム」と呼ばれ、我々全員が現在関与しているこのシステムを我々自身が救わなければならないのである。 現在の医療システムにはこのような背景があり、上記の目的を果たさず普段の症例数を超えたウィルス治療のみに医療システムが利用される時、全ての患者の声よりも多くの不満が噴出するのである。このような状況下では医療システムビジネスは機能しないため、全く儲けにならない治療を要する多くの患者から医療システムは保護されなければならないのである。こうなると、医療システムにはとりわけ国家からの保護が必要となる。どういうことかは誰もが知っていると思うが、次の点を見てみよう。 このウィルスについてどのようにしてこんなくだらないことが起こったのか、治療薬のない状態と今回の事態に準備ができていなかった医療システム、これらのことを考えた上で頭に浮かぶ疑問などを考えてみると、これら全ては政治と経済に関係があることがわかる。政治と経済は全てを決定するのに、その全てとは関わりを持ちたくない。物事がうまくいかなくなると、上記のような疑問や思考は禁止されるのである。政治は、非常時に登場した助っ人のように、そして何も誰も止められない戦時下のリーダーが必要な軍備をしてその臣民を戦いに導くかのように、現在その存在を示しているのである。この印象はあてにならないかもしれないが、一部の政治家は、この布告された戦争も彼らが国家のリーダーとして登場する機会だと信じて疑わないのである。 自身を助っ人として、あるいは司令官として、メルケル、トランプとしてその存在を示すのか、様々な解釈が可能であろう。 戦時の偉大なリーダーとして振舞うのも、医療政策と経済的利益のある医療システムの保護により国民をひどい目に遭わせた国家が国民の偉大な助っ人として振舞うのも、実際は至極普通のことである。政治家が国民に問題を提示する際にはいつもこのような手法を使っているのだから。公的な権威にある者はいつでも非常時の助っ人のように振る舞うが、その非常時の問題を引き起こしたのは大抵いつも彼ら自身以外の何者でもない。物事の全てを決定する反面、必要な時に責任を取りたくないというのは彼ら以外に誰がいるだろうか。時に、ビジネスと政治の役割分担がうまく機能する場合がある。失業者の例を見てみよう。失業者は、経済に関する全ての法令を取りまとめた政治によってのみその存在が生み出される。仕事の成果が上がらなければクビにするのは何の問題もなく、そのあとは失業手当を支給すれば良いのである。ところで、失業手当というものは、納税者である国民が仕事についている限り自分自身のために支払っているものであるが、国家はまるでかわいそうな失業者を救うために国家の財源から払っているかのように振舞っているのである。どこの国でも全てはこんな風に行われている。同様に、国家の医療政策と治療薬のない現状でのウィルスとの「戦争」全体に巻き込まれた病人であれ健康な人であれ全ての人に対して、このウィルスに感染した病人の治療は国家からの救いの手のように描かれている。 独裁的なタイプとして自分自身を売り込むこともまた政治家の間では相手を出し抜くための嫌味な策略的自己描写ではなく、リーダーの資質のある政治家として他の政治家と区別するものである。そして、これは今に始まったことではなく、まさにそのような態度こそがこの職業の本質に合致するものなのである。 (Translated from English to Japanese by Kazumi Okamoto)
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Corona Virus 5: Wie Nationalstaaten sich, ihre Bürger und ihre nationale Wirtschaft für Konflikte mit der Staatenwelt präparieren
Im Kampfe gegen den Virus gibt es eine andere Gruppe Leute, die mit dem Virus nichts zu tun haben, aber trotzdem vom Staat in seinem Kampf gegen das Virus zu einer wichtigen staatlichen Angelegenheit geworden sind. Ob erkrankt oder nicht, spielt überhaupt keine Rolle, was zählt ist die Nationalität von Leuten. Leuten mit der falschen…
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Corona Virus 2: Estados e cidadãos em guerra contra um vírus – como devemos ver as coisas
À primeira vista, tudo parece ter mudado. Mas quando se olha mais de perto o que está a acontecer nesta guerra contra um vírus, tudo é basicamente o mesmo de sempre. Como se deve entender a guerra contra o vírus? Como sempre: o estado como um ajudante em tempos de necessidade.A guerra começou por ser…
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Corona Virus 3: What states do in their “war against the virus” – as always, patients No. 1 are the state itself and No. 2 the economy
If you look at these measures, then you will also understand why the instructions as to which questions may and may not raised and what you should think about those they raise are indeed instructive for understanding what the politicians want and why it is good for politics if the citizens see it the way…
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Corona Virus 1: Porque é que os estados-nação se veem em guerra contra um vírus e proíbem qualquer vida normal?
Está realmente a acontecer, ou estamos a viver uma situação de ficção científica? Faz alguns dias, tudo está diferente. Toda a nossa vida de ontem e hoje está desligada, e isso não apenas aqui e ali, mas por todo o mundo. E porque é que tudo isto está a acontecer? Um vírus ameaça a humanidade…
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コロナウ イ ル ス 1: なぜ国家はこれをウィルスとの戦争だと喧伝し、日常生活を妨げるのか
全ては現実に起こっていることなのか、それとも我々はSF小説の世界に入り込んでしまったのか。数日のうちに全てがこれまでと違うものになり、我々の生活も昨日と今日では全く違う。あちこちで起こっているというだけでなく、少しずつ世界中で、我々の生活の「電源」が落とされている。なぜこんなことが起こるのか。1種類のウィルスが病と死で人類を脅かしている。双眼鏡で見てもわからないような微小生物が人間の体にこっそり忍び込み、健康な体を傷つけたり、時には死に至らしめたりしているのだ。 その一方で、なぜこれがSF小説というべきなのか。日常でこんなことが起こるのはごく普通のことで、我々の日常生活の一部じゃないか。毎年同じような時期にそのような微小生物であるウィルスが人間の体に知らぬ間に入り込むことで、人類を攻撃し、相当数の人が病気になったり亡くなったりする。 優秀な科学者たちはいつも前もってこのウィルスの感染者数と死亡者数を予測することができるし、シーズンの終わりにはさらに正確な数を記録してリスト化している。単純なことだ。 忘れてはいけないのは、これはいわば決まりきった仕事で、感染者や死亡者の数は年中カウントされている。そのような疾病は、人類そして多くの科学者に長年知られていて研究が行われているが、完治する方法は見つけられておらず、そのためそういった疾病はこの世からなくならない。 国民国家(以下、国家)の疾病に関する懸念に関連して、ウィルスによるものと同様に1分単位での餓死者数の記録があることも覚えておくべきだろう。正確な記録をしてそれで終わり。このことについてはいくらか道徳的な懸念が表されることもあるが、それ以外については餓死者数について考える理由などない。これも我々の生活の一部で、深く考える理由は何もない。 では、COVID-19と呼ばれるウィルスについてはどうだろう。なぜ、このウィルスは 今日から明日という短い期間で世界中の人々の生活全体を停止させることができるのだろうか。日常生活における義務的な部分は全て閉鎖し、幼稚園、学校、大学という、これまで行かなければならなかった場所も今は行かなくても良く、行くことを禁止されている。商店、バー、居酒屋、映画館、サッカー、全部禁止。余暇として楽しんでいたことも全て禁じられ、これまで義務としてしなければならなかったことまで禁止。ただし、ひとつ例外があり、働くことは禁じられていない。学校でそうなる可能性があるように、仕事場でこのウィルスに感染するかもしれないが、健康であれば仕事には行かなくてはならない。 なぜこういうことが起こっているのか。答えは簡単。我々を病気にしたり死に至らしめたりするのは同じでも他の疾病と違うのは、このウィルスには治療薬が存在しない。それはなぜか。ここで問題として捉える点は、他の疾病に罹り亡くなる人がいても同時にそこには治療薬があり、毎年の罹患者や死亡者の数は正確に記録されていることである。 そして、先に触れたとおり、毎分の餓死者数に対して何ができるかという問いについては真剣に議論されていない、というのが現実なのだ。 他の疾病については全く問題視されておらず、誰も気にも留めていない。疾病に罹患する人やそれで死亡する人はいるが、それに対する治療薬はある。治療薬で全員が治癒するというわけではないが、どれほどの人数が罹患するか、また、いつ(何歳で)罹患し死亡するのかということを多かれ少なかれコントロールすることは治療薬のおかげで可能なのである。 餓死者について考えてみよう。餓死に対する治療薬は至極単純なものである。食べ物を彼らに提供すれば良いだけだ。餓死していく人たちを誰も気に留めない。なぜなら、彼らは何の役にも立たない人だからだ。これが現実なのだ。利用可能な人間は食べ物を手に入れることができる。利用可能とは仕事を見つけることで、そういった仕事をビジネスにする人がいる場合のみ仕事は見つかる。誰もがこのことを知っているし、世界中のどこに行ってもそれは同じ。誰かを雇用することによりビジネスが成り立つのであれば、そこには仕事がある。そういうビジネスがなければ、仕事もない。仕事がないところにはお金はない。だから、食べるものもない。こうして世界は機能しているのだ。飢餓についてはたったこれだけのこと。 インフルエンザや癌、治療薬のある疾病で亡くなる人について考えると、治療薬があるからといって罹患者や死亡者がいなくなるというわけではない。むしろ、毎年の罹患者や死亡者はビジネスとして扱われており、罹患者や死亡者がいる事実は治療薬があるということで深刻な問題として扱われていないのである。癌による死亡者は大部分が高齢者であるが、彼らも利用価値のない人々ということになる。この点においては餓死者と同様である。インフルエンザのケースでは、治療のおかげで罹患者及び死亡者の数はコントロールされており、毎年その数は計算可能であることから、インフルエンザを完全に撲滅することは目標にはならない。 これが、この新しく出現したウィルス、COVID-19に関する問題の全貌なのである。問題となっているのは罹患者や死亡者ではない。罹患者や死亡者なら他の疾病についても存在している。問題は、我々の日常生活について発言権があり『今日から全て禁止だ』という人々なのだ。真の問題は、このウィルスには治療薬がなく、治療薬がないということは医療システムに関して決定権を持つ政治エリートが他の疾病については存在している、罹患者の数をコントロールする手段を持っていないということだ。つまり、政治家にとっては、国民の健康をコントロールできないということが最も深刻な問題なのである。 治療薬が国民の健康をコントロールする重要な手段なのであれば、なぜそのような治療薬が現存しないのか、ということを考えれば、「このウィルスに対する治療薬がないという事実に対して、世界中の政治家たちはこの状態を戦争状態とみなすだけでなく、実際に戦争状態であるかのように振舞っているのはなぜなのか」という疑問に対してすでに半分ほどは答えが見えてくるはずである。 さて、なぜ治療薬がないのか。この新型のウィルスに対する治療薬ができているはずだった、ということは誰もが知っている。SARSと呼ばれるウィルスに数年前に我々が直面した後、科学者たちはSARSウィルスを利用して集約的な研究を行い、治療方法を確立することを強く進言した。これは、そのようなウィルスが極めて類似した形態や性質を持ちうるということを前提に、将来発現するウィルスに備えるためである。そのような研究を行い、治療薬を創薬するには数百万ユーロが必要だったが、株式市場や国家が普段動かしている多額の金額に比べれば、到底莫大な費用だとは言えない。だが、その後何が実際に起こったか。誰もが知っているように、魅力的な利益を連れて戻ってくることを確約されたところにしか財産は投資されることはない。そのため、資本主義制度においてどこでもそれが当たり前なのと同様に、前述の研究は現実に行われなかった。魅力あるビジネスを約束するわけでもない研究には個人資本からも国家からも投資は受けられなかったのだ。なぜなら、SARSウィルスは突然終息し、その上SARSに翻弄されたのは結局アジア諸国だけでヨーロッパには関係がなかったからだ。SARSウィルスの研究は確約されたビジネスとみなされなかったため、治療薬の創薬準備段階にあった研究は中止となった。今回、新型ウィルスに治療薬がないのはこのような理由からである。 政治家が日常の全てをコントロールできるようにし、この新型のウィルスが引き起こした損害のコントロールを可能にする治療薬がなぜ存在しないのか、ということの答えがわかれば、このウィルスがどのようなもので、それによっていつ、誰に、そしてどれほどの人数にどのような害を及ぼすのか、ということをコントロールできない世界中の国家が、今の状態を戦時だと解釈するだけでなくまるで戦時であるかのように振舞うのはなぜか、ほぼ明白になってきている。 国家にとって、その国民のあり方に対して影響力を発揮出来る手段を持たず、しかも、どんな人がそしてどれほどの人数が罹患するかを決めるのがウィルスだという状況は、最悪のシナリオなのである。もはや国家が国民やその生活一般、および特に国民の健康について発言権を持てないなど、最悪以外の何物でもない。なぜなら、国家というものはその国民と国に対する権威から成り立っているもので、そのような政治権力にとってこのウィルスが疑問を投げかけているのは、このようなことがなければ疑問視されることのない統治権だからである。統治権とは国家の全てであり、支配する国民に起こることに統治権のない国家は、その存在自体を疑問視される、ということになる。そのため、国家は現在を戦時と捉え、まるでこのウィルスが他の国家で戦力を装備してこの統治権を攻撃しているかのように振舞っているのだ。国家にとって、国家に従わないものはたとえそれがウィルスであっても、それに相対するということは戦争と同じなのである。なぜなら、全てをコントロールするということが国家を国家たらしめることであり、国家とは絶対的な統治権を持った政治的権力であり、何者、何事によっても疑問視されたことのないものだからである。 このウィルスに対する治療薬がないということで、国民に対する権威が保てなくなるというこの問題は、国家にとっては戦時であり、そのためウィルスに対する戦争を宣言し、国家の医療システムと国民に対する統治権があることを改めて確認するための政策が導入されるのである。 国家としての統治権を再確認するというこの目的は何者-それがウィルスであろうと-からも疑問視されず、政治行動を形成し、その政治行動というものは実際に起こる戦争のための政策からなるものである。戦争のために国家が有する政治的権力により実行される政策には、国家が有するあらゆる手段で、普段なら良い国民の振る舞いとして従っている日常生活におけるルールを中断したり、健康のための行動を強いることも含まれる。 統治権を再確認するために国家が行っていること、とられている政策および国家や国民について上記のことが示唆することは次回のブログ2のトピックとする。権威を取り戻すために国家がこの「戦争」をどのように実行しているのか、そしてそれを外交関係とどのように結びつけているのかはブログ3のトピックとする。 実際に、実に多くのおかしな事が起こっている。例えば、ウィルスと戦うために、医療システムは過剰な数の病人から守られなければならず、健康な人間は絶対に病気に罹患しないようにしなければならない。ウィルスは国家間の国境を知らず、ウィルスの存在が広く知られていなかった時にも国境は存在していたが、ヨーロッパの例を見ればよく分かるように、今や国境はかつてないほどに 再び明確にされている。その上、すべての国家が同じように 自国民の健康を重視するあまり、外国籍の市民を国外退去にし、国の医療システムが過剰に利用されないようにしている。それだけではなくさらに多くのおかしな事が起こっているのだ。 (Translated from English to Japanese by Kazumi Okamoto)
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Corona Virus 4: Staaten und Bürger im Krieg miteinander und gemeinsam gegen einen Virus
Hilfe für die Adressaten der Hilfe mit Gewalt gegen die Hilfsempfänger durchzusetzen – sowas kriegen nur Staaten hin. Und es dieses staatliche Kriegsprogramm, bei dessen Durchsetzung der Staat tatsächlich mit seinen Bürgern vieles ganz anders macht als gewöhnlich – und doch ist alles auch hier irgendwie wie immer. Es brauchte maximal ein paar Stunden und…
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Corona Virus 3: Was Staaten in ihrem „Krieg gegen das Virus“ machen – wie immer sind Patienten Nr.1 der Staat selber und Nr. 2 die Wirtschaft
Dann kommen die Maßnahmen und wenn man die sich anschaut, versteht man auch was es heißt einen Krieg gegen ein Virus auszurufen und zu führen und warum die Politik sich dafür irgendwie zu Recht als Feldherr gegenüber den und gegen die Bürger präsentiert. Denn wenn man sich diese Maßnahmen anschaut, dann versteht man auch, warum…
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Corona Virus 2: Staaten und Bürger im Krieg gegen ein Virus – und wie man die Sache sehen soll
Auf den ersten Blick sieht alles so aus, als wäre nichts wie es immer war. Dann wenn man sich genauer anschaut, was in diesem Krieg gegen einen Virus alles passiert, ist eigentlich doch alles im Grunde so wie es immer ist. Wie man den Krieg gegen das Virus sehen muss – der Staat als Helfer…